離婚の知識

離婚届に捨印は必要なの?メリットとデメリットは?教えて!

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離婚届をよく見ると、左側に「届出印」の欄がある。

これは「捨印」と呼ばれるものを言い回しを変えて記載していると考えられている。

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捨印は、契約の際にあらかじめ修正することがある場合に「修正を認めますよ」という意思表示だ。

これをすれば訂正印をいちいち押さなくても修正ができるので便利といえば便利だ。

もちろんある程度の幅があって、何でもかんでも修正できるわけではない。肝心な部分は捨印があったとしても修正はできない。

 

修正ができることによってのメリットデメリットは当然にある。

離婚届に関しては、できれば届出印の捨印をしたほうが窓口としてもその場で修正できるので便利ではある。メリットは柔軟性だろう。

しかし、「余計なところまで修正されるんじゃないか」と勘繰ることもできるし、離婚届さえ書けないんじゃないかと思われるのが嫌だということもあるだろう。

また、離婚届くらいはすべて自分で納得したものを提出したいという場合には捨印の存在は邪魔だろう。これがデメリットだ。

 

もしいろいろ考えて捨印をしないのであれば、それでも離婚届は受理されるだろう。

ただし、後日に不備が見つかった場合は窓口に出向いて訂正印を使って書き直すなどの手間が増える可能性もある。

捨印があったとしても修正の必要があった場合は必ず本人に連絡があるし、役所が信じられないのだとしたらそもそも離婚届は出せないだろう。

 

あまり気にせずに捨印をしても、今のところ問題らしい問題は見当たらない。

離婚は、心理的には机上の完璧さよりも柔軟さやスピードが重視される。

捨印は押しても、メリットを上回るデメリットは特にないと当事務所は考えている。

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